資産価値の目減りしにくい住宅購入!

「新築に15年住んだらどれだけ値下がりするかご存知ですか?」

マンションは立地によっては48%前後と言われています。

左の表は新築マンションを購入された方の一例です。

戸建だと20年住むと建物価値はゼロになり、ほぼ土地の価値しかなくなります。新しいものは一度使ってしまうと、売るときに思いっきり値下がりしている。というのはリサイクルショップに行ったことがある方は誰もがご存知ですね。人生で一番高い買い物のマイホームも当然おんなじです。しかも元になる総額が大きいので、その値下がり幅はケタ違いです。いざ売ろうとしたとき、売却価格が住宅ローン残高よりも低かったら売るに売れませんね。

 

 

無垢材のフローリングの大空間LDK
無垢材のフローリングの大空間LDK

「貴方は 『リノベーション』 という言葉をご存じですか?」

「リノベーション」とは、

① 既存の建物に大規模な改修工事を行い

② 用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えること

 

 中古物件の間取りや設備を貴方の好みに変更するというわけですね。

 一戸建て中古物件の建物は資産的な価値が下がっています。しかしちゃんと調べてみると、まだ十分使える部分が多いんです。だったらわざわざ、「建物を全部壊す(解体費用要)→ 全く新しく建てる」などの莫大なコストをかけないで使える部分を利用して、ガラッとリニューアルするほうが総額が抑えられてお得ですよね。

 右の画像の建物は築25年。耐震診断・耐震補強をして施主様の希望通りにリノベーション。かかった総額の同等の新築戸建てより土地がだんぜん広く、さらに駅にもより近いマイホーム取得となりました。

 新築物件はドーンと値下がりしますが、中古物件はそうではありません。上の表のように築年数によって売買価格の相場が落ち着きます。そして購入してから10年住んでも恐らく大きく値下がりしないでしょう。だとすると貴方が仮に10年後に売却するとしたら、リノベーション工事にかかる金額+α(値下がり額)で10年間を暮せたことになりますね。この合計額を120ヶ月(10年間)で割ると、きっと賃貸を借りて家賃を払うより格段に安い月額負担額になることでしょう。しかも住宅ローンの残高と同じくらいか高い金額で売却できるので、お子さんの独立などライフスタイルの変化に応じて住み替えも自由です。下の事例をご覧ください。。。

貴方はAさん・Bさん、どちらになりたいですか?


 いま「中古が新しい」時代なんです!

 

中古をリノベーションすることで貴方らしい建物に生まれ変えてもらうと同時に資産価値も保つ視点で、

私は貴方のマイホーム購入をお手伝いしたいと考えております。

でも「どうしても新築でなくては嫌だ」 と仰る方には無理におススメしません。

様々な事情や長年のこだわりがあってどうしても新築にしたいんだということもあるでしょう。

しかしマイホームは大きな資産ですので、新築の資産価値はほとんどの場合、

「買った時より大幅に目減りする」ことをぜひ理解しておいてください。
その点に納得してなくて後々気づくようなことであると後悔につながりますので。

納得ずくの「新築派」・「土地から注文住宅派」の方のお力にもなっています。

購入される新築戸建てや土地について、

将来的に売りに出さなくてはいけなくなった時に周辺類似物件より高く値付けできる要素を、

購入するときに前もってご提案できます。

また弊社ならケースによっては仲介手数料を大きく値引きすることもできますので、

金額にして100万円以上得をしてもらえることもあります。

 新築戸建てや土地から注文建築をしたい貴方へも有意義なお手伝いをお約束します。