· 

「夢」のゲート

パドルボード世界選手権

レースのゴールゲートの写真
レースのゴールゲートの写真

先月、フィジーで開催されたパドルボード世界選手権の

ディスタンスレースのゴールゲート。
日本代表の落合慶二選手から写真をもらいました。
パドルボード好きなオジさんとしてちょっとした応援をさせてもらったことへのお礼状に同封されていました。
律儀に報告書まで書いて送ってくれました。
非常に礼儀正しい人です。ますますファンになりました。
このゲートは僕にとって「夢のゲート」です。
素敵な写真をもらってとても嬉しいです。
報告書を送ってくれました
報告書を送ってくれました

「夢」は叶うと思いますか?

 僕は「夢は叶わないもの」と考えています。
 決して叶わないけど、自分のなかに暖かい気持ちで生き続けるとても大切なもの。
 「夢」についてそういう理解でいます。
 高校の柔道部の監督である恩師から
 「『夢』は叶わない。夢と思った時点で叶わない。叶えたいことは『目標』と呼べ」
 と教わり、自分なりに部活を頑張った経験から。
 目標にして目指したけど叶わなかったことも夢。
 叶わなかったからといって、その目標は嫌いになるものばかりじゃないですよね。
 叶わないからって「幻」ではなく、自分にとって尊い大切なものが「夢」なんだと。
 僕は柔道部の落ちこぼれでしたが、目標を持ってそれを目指しました。
 そして柔道に夢も持ちました。
 子供の頃はプロレスラーに、学生時代は海上保安官に、社会に出てからは救命士なりたかった。
 というのが、ほかにいくつかある僕の夢の一例 です。
 

パドルボードの長距離レースという新しい夢

 日本人がパドルボードの長距離レースで世界の舞台で闘うなんて、夢にも思ったことがなかった僕にとっての新しい夢。

 落合選手や小林選手、伊藤選手は僕にとっての新しい夢です。

 僕はパドルボードというスポーツが大好きです。愛好する人が増えてほしい、ぜひやってみてほしい。

 落合選手や小林選手、伊藤選手にはこれからもこのスポーツの魅力を伝えていってほしいです。

 彼・彼女らに続く新しい選手が生まれて、僕の夢を、彼・彼女ら自身には「目標」にしてもらって、

 世界で闘ってもらいたいです。

 マイナースポーツなので取り巻く環境は厳しいので、難しいとは承知してますが、来年もまた挑戦してもらいたいです。

 パドルボード好きなオジさんとして、これからも微力ながら応援していきます。

 

 この夢のゲートの写真。

 落合選手は、「トイレにでも貼ってもらえたら幸いです」と記してますが、とんでもない。

 額に入れて事務所に飾ります。

 近頃は寒くなってきたのでパドルボードは全く漕いでいません。

 これを機に寒さに負けずにボードに乗ろうと思います。

 密かに抱いているいくつかの目標に向けて頑張ろうと思えました。
 これが僕へのクリスマスプレゼント。

 

 ありがとうございます^_^