好立地を狙うなら中古に注目

良い場所には既にだいたい建物がある

 マイホームを買うにあたって、資産価値のある物件を選んで下さいとお願いしています。

 「貯蓄をしてくれるマイホーム」をゲットしましょう、とお話ししています。

 ではそんな物件を探すにはどこを見ればいいんでしょう。その方法のひとつに「中古物件に注目してみる」ことがあります。

 あなたが新築派であっても、中古物件をノーマークでいるのは勿体ないです。

 それは何故か。

 中古住宅の多くはディベロッパー(不動産開発業者)や建売業者が住宅を分譲したものです。ディベロッパーや建売業者は不動産分譲のプロです。彼らは持っている情報力・資金力を駆使して好立地に分譲用地を買収してきましたし、いまも虎視眈々と好立地を狙っています。プロである彼らが常に全力を注いで分譲用地を追いかけているわけですから、既に自分たちで何年もかけて好立地を開発しつくしているともいえます。そう考えたら、中古住宅の多くは好立地に建っているわけで、そこを見逃す手はありません。


新築に遜色ない中古住宅をリノベーションで実現

 最近では「リノベーション」という言葉もだいぶ浸透してきました。意味をおさらいしますと『既存の建物に大規模な修繕を施し、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えること』です。

 あなたが仮に新築派であったとしましょう。好立地を狙って物件探しをしていて、中古物件があなたのアンテナにヒットしたとします。せっかく見つけた好立地だけど古い家が建っている、または築年が長い古いマンションだった、という感じでしょう。そんなときにぜひリノベーションを選択肢に入れてみて欲しいんです。

同じ出費で新築よりも広い空間を手に入れられる事例が多い

 中古物件の中でも、戸建ての建物は資産的な価値が下がっています。しかしちゃんと調べてみるとまだ十分に使える、または適切な補強で十分使える部分があるんです。だったらわざわざ「建物を全部壊す(=高い解体費用をかける)→全く新しい建物を建てる」という膨大なコストをかけないで、使える部分を活用してガラッとリニューアルするほうが総額が抑えられてお得なんです。

 左の画像はL-SHIPのお客様の事例です。建物は築25年、建物インスペクションで耐震診断をして必要な箇所に耐震補強をしたうえでご希望通りにリノベーション。その結果、かかった総額と同等の販売価格の同じエリアの新築戸建てよりも土地の広さは倍近く、且つ建物は2割以上広く大きく、さらに駅に近い立地にマイホームを取得なさいました。中古購入でも新築に負けない、あなたらしいマイホームを実現できます!

 

 ☞レポート「築25年の木造住宅を耐震の技術で間取りの再構築気持ち良い大空間を実現」

 マンションであれば尚更、好立地にはすでに建物があります。リフォームやリノベーションで自分らしさを実現して好立地を確保することは、これから求められる大切な判断基準です。マンションにもインスペクションで確認すべきポイントがあります。そこさえ押さえ漏らさなければきっとあなたも「貯蓄をしてくれるマイホーム」をゲットできるはずです。

 マイホーム探しをするにあたって、最初に視野を広げていろんな可能性を検討して欲しいです。それをL-SHIPがお手伝いします。ぜひお話ししましょう!

 

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