こんにちは、管理人のHideakiです。
今回の総選挙は選挙期間が短いので投票日まで日がありませんね。
投票をしなかったことがない私としても今回は早めに投票先を決めなきゃならなくて、ちょっと気持ちが急いています。
皆さんは、今の政治に対してどんな風に感じていますか? 「正直、どこを選べばいいのか分からない」「自分が一票を投じたところで、何が変わるんだろう」……。そんな風に、少し距離を置いて見守っている方が多いかもしれません。
どこでも誰もが同じことを言うでしょうが、あえて言わせてください。
「私たちが今日選ぶ一票は、10年後の自分たちが『あの時、選んでよかった』と笑えるための、一番身近な投資です。」
特別な政治マニアである必要はありません。ただ、自分たちの生活が少しでも良くなるように、一人の生活者として、経営者として、私が大切にしている「判断基準」を少しお話しさせてください。
私が投票先から外しているもの
今回、私は「短い期間で重要な課題について、前言をコロコロと翻している政治家や政党」は、候補から外すようにしています。厳しい状況下で判断が変わることはあるにせよ、あまりに軸がぶれていると、安心して未来を任せられないと感じてしまうからです。
消費税減税に関する意見に、こういうことが見受けられますね。
財政の「体質改善」を求めて
また、一人社長ではありますが、経営者という立場もあり、最近の円安や国の財政破綻のリスクには強い危機感を持っています。特に、L-SHIPではパドリングギアの輸入販売を行っているため、円安の影響や、そうなるに至った国内外の経済情勢には、自分なりに非常に敏感です。
今のトレンドとして「消費税減税」を掲げる声も多いですが、私は少し違う視点を持っています。一時的な減税よりも、私たちの現役世代や次の世代を苦しめている「社会保険料関連の改革」に、本気で切り込もうとしているかどうかに注目しています。
国の家計を根本から見直し、体質改善を試みる姿勢があるか。そこが、私にとっての大きなチェックポイントです。
残された時間で、じっくり検討します
もちろん、すべてが満点の候補者なんていないかもしれません。
それでも、
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言葉に一貫性があるか?
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耳当たりのいい減税策だけでなく、社会保険料の抜本的な改革に触れているか?
この2つの視点を軸にして、残された日数で自分なりの今回の選挙での「正解」を導き出したいと思っています。
皆さんも、もし迷っていたら、自分なりの「これだけは譲れない」という基準を一つだけ持って、候補者の言葉を眺めてみてはいかがでしょうか。
さて、投票当日まで日があまりありません。
今回はいつも以上に、しっかりと悩み抜いてみます。
