オーシャンパドリング / ライフセービングスポーツ

2022年5月28日(土) 東伊豆チャレンジ#003を開催いたします。 コースは、 稲取港をスタートもしくはゴールにした ワンウェイ(片道)の約15kmで調整しております。 カテゴリーは4つ。 パドルボードで2部門(12フィートプローンボードと10.6フィートマリブボード) サーフスキーで2部門(ライフセービング仕様とオーシャン仕様)...
SUPで世界的活躍をしたケニー金子さん。 いまはプロとしてレースには出ておられないですが、 いちパドラーとしてレースを楽しんでいるようです。 とかくレースばかりが注目されますが、 オーシャンパドリングというものは レースが第一義ではありません。 僕は 風やうねりに合わせて好きに漕ぐ、 それこそがベースにあると思っています。

先日、指先の防寒対策の記事を書きました。 今日は足先の対策について。 去年まではサーフィンのブーツを使っていました。 ときに足先が外気に冷やされてキンキンに冷たくなって。。。 今年、なにかほかの方法はないかとアマゾンで探して 「防水ソックス」 なるものを試しに購入。 靴下を履いたままその上に履けて、...
2021年を振り返ります。 コロナ禍で行動制限が敷かれた中、 できる限りの対策をして 東伊豆チャレンジを2回開催できました。 去年10月のテストレースから数えて3回。 参加してくれた選手のみなさん。 日々の感染予防に努めたうえでの2週間の体調チェック。 行動制限の中も各自の規範のなかでのパドリングの日々。 それを受けてのレース出場。...

サーフスキーを、 岸から400m以上離れて、かつ長い時間漕ぐときは必ずライフジャケットを着用しましょう。 特にライフセーバー。 ライフセービングスポーツのレースの公式コースが、波打ち際から約320mあたりが一番沖の回航ブイです。 そこから少し沖くらいであれば、 すぐに波打ち際に戻れる練習を積んでいるだろうし、...
末端の防寒その1
冬のパドルを握る手元の寒さ対策

これは2009年の初挑戦のとき、モロカイ島で
古い動画を掘り起こしました。 いまはもうこのアカウントにログインできませんが(笑) 2010年のGWに初めての東伊豆チャレンジをやりました。 外浦海岸から川奈いるか浜まで。 僕とミズハの二人で。
東伊豆チャレンジ#002のプローンパドルボード部門。 12フィートの長さのBARK社のプローンパドルボードに乗った相澤虎大選手が総合優勝しました。 動画の終盤に相澤選手のパドリングが収められています。 相澤選手はパドルボードを得意とするライフセービングスポーツの強豪選手です。...

スタート地点:熱川海岸 ゴール地点:稲取港 <12時00分> プローンパドルボード(10.6ft、12ft)が全員一斉スタート <12時10分> オーシャンスキー、サーフスキーが全員一斉スタート ・出場確認の受付は9時00分から10時30分、熱川海岸で行ないます。 ・体調管理チェックシートを必ずご提出ください。提出がない選手は出場をお断りします。...
本日の時点の気象予報では、レース当日は北東風が吹く予報になっています。 風速12m/sを開催判断の基準としますが地元漁協とライフガードの判断で対応許容範囲であればレースは開催する方針でおります。 沖を漕いだ経験が少ない、風が強い状況で漕いだ経験が少ない、自信がなく不安、という選手にお願いです。 不安であるようでしたら...

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