オーシャンパドリング / ライフセービングスポーツ

SURFSKI STATIONのダブルスキーをSNS記事でご覧になった方は少なくないでしょう。 今回の東伊豆チャレンジ#004に、 このスキー「MEG-580」のデザイナーがエントリーしました。 高い安定性能を持ちつつ、 速さも求めたデザインのこのスキー。 東伊豆の沿岸のうねりでどんな滑走を見せてくれるのか とっても楽しみです。...
ベネット社のマリブボードが現在の生産体制になってから 第二弾のデザインのボードがオーストラリアに納品されました。 今回は渦巻き調とピンストライプ調の2種類。

東伊豆チャレンジ #003のレース中の映像を 大西明選手がYouTubeに投稿してくれました。
レースのスタートラインに付く前に 「マリンコンパス」を操作して 出航届の登録を行なって下さい。 以下、画像で操作を説明します。

今回のレースでは、インフカム株式会社にご協力いただいて、 位置情報アプリ「マリンコンパス」を使用いたします。 このアプリを使うことによって 運営・警備スタッフが出場選手の位置情報をリアルタイムに把握できます。 安全管理にとても有効です。 今回のレースの選手全員にレース中のスマホの携行と 「マリンコンパス」の使用を必須とさせていただきます。...
2022年5月28日(土) 東伊豆チャレンジ#003を開催いたします。 コースは、 稲取港をスタートもしくはゴールにした ワンウェイ(片道)の約15kmで調整しております。 カテゴリーは4つ。 パドルボードで2部門(12フィートプローンボードと10.6フィートマリブボード) サーフスキーで2部門(ライフセービング仕様とオーシャン仕様)...

SUPで世界的活躍をしたケニー金子さん。 いまはプロとしてレースには出ておられないですが、 いちパドラーとしてレースを楽しんでいるようです。 とかくレースばかりが注目されますが、 オーシャンパドリングというものは レースが第一義ではありません。 僕は 風やうねりに合わせて好きに漕ぐ、 それこそがベースにあると思っています。
先日、指先の防寒対策の記事を書きました。 今日は足先の対策について。 去年まではサーフィンのブーツを使っていました。 ときに足先が外気に冷やされてキンキンに冷たくなって。。。 今年、なにかほかの方法はないかとアマゾンで探して 「防水ソックス」 なるものを試しに購入。 靴下を履いたままその上に履けて、...

2021年を振り返ります。 コロナ禍で行動制限が敷かれた中、 できる限りの対策をして 東伊豆チャレンジを2回開催できました。 去年10月のテストレースから数えて3回。 参加してくれた選手のみなさん。 日々の感染予防に努めたうえでの2週間の体調チェック。 行動制限の中も各自の規範のなかでのパドリングの日々。 それを受けてのレース出場。...
サーフスキーを、 岸から400m以上離れて、かつ長い時間漕ぐときは必ずライフジャケットを着用しましょう。 特にライフセーバー。 ライフセービングスポーツのレースの公式コースが、波打ち際から約320mあたりが一番沖の回航ブイです。 そこから少し沖くらいであれば、 すぐに波打ち際に戻れる練習を積んでいるだろうし、...

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