オーシャンパドリング / ライフセービングスポーツ

2021年を振り返ります。 コロナ禍で行動制限が敷かれた中、 できる限りの対策をして 東伊豆チャレンジを2回開催できました。 去年10月のテストレースから数えて3回。 参加してくれた選手のみなさん。 日々の感染予防に努めたうえでの2週間の体調チェック。 行動制限の中も各自の規範のなかでのパドリングの日々。 それを受けてのレース出場。...
サーフスキーを、 岸から400m以上離れて、かつ長い時間漕ぐときは必ずライフジャケットを着用しましょう。 特にライフセーバー。 ライフセービングスポーツのレースの公式コースが、波打ち際から約320mあたりが一番沖の回航ブイです。 そこから少し沖くらいであれば、 すぐに波打ち際に戻れる練習を積んでいるだろうし、...

末端の防寒その1
冬のパドルを握る手元の寒さ対策
これは2009年の初挑戦のとき、モロカイ島で
古い動画を掘り起こしました。 いまはもうこのアカウントにログインできませんが(笑) 2010年のGWに初めての東伊豆チャレンジをやりました。 外浦海岸から川奈いるか浜まで。 僕とミズハの二人で。

東伊豆チャレンジ#002のプローンパドルボード部門。 12フィートの長さのBARK社のプローンパドルボードに乗った相澤虎大選手が総合優勝しました。 動画の終盤に相澤選手のパドリングが収められています。 相澤選手はパドルボードを得意とするライフセービングスポーツの強豪選手です。...
スタート地点:熱川海岸 ゴール地点:稲取港 <12時00分> プローンパドルボード(10.6ft、12ft)が全員一斉スタート <12時10分> オーシャンスキー、サーフスキーが全員一斉スタート ・出場確認の受付は9時00分から10時30分、熱川海岸で行ないます。 ・体調管理チェックシートを必ずご提出ください。提出がない選手は出場をお断りします。...

本日の時点の気象予報では、レース当日は北東風が吹く予報になっています。 風速12m/sを開催判断の基準としますが地元漁協とライフガードの判断で対応許容範囲であればレースは開催する方針でおります。 沖を漕いだ経験が少ない、風が強い状況で漕いだ経験が少ない、自信がなく不安、という選手にお願いです。 不安であるようでしたら...
東伊豆チャレンジは、ワンウェイレース、片道の行ったっきりのコース設定です。 クラフトの回収やご自身の着替えなどの都合で、スタート地点とゴール地点に仲間や知人同士で相談してそれぞれの車を回しておくと重宝します。...

サーフスキーやオーシャンスキーを練習するときに一番最初に身につけなくてはならないこと。 「再乗艇(remount)」です。 沈(落水)したあとに艇に乗りなおす手技。 シット・オン・トップ構造になっているスキーは、船体に破損がない限り転覆しても浸水しません。 転覆/落水しても乗り直せばすぐにパドリングを再開できます。...
Oceanski / Surfski No. name M/F age years of experience category craft 1 Tomoya Shinoda M 33 15yrs LS Spec DD3 SKYFALL IRON 2 Kenta Nakayama M 37 16yrs LS Spec Hyden TM 3 Yuichiro Asami M 35 17yrs LS Spec DD3 SKYFALL IRON 4 Erika Ichihara F 25 7yrs Ocean NK STORM570 5 Kei Wakasugi M 22 4yrs LS Spec Dolphin Dominator580 6 Takumi Ikehata M 24 7yrs LS Spec Dolphin Drive2 7 Makoto Ito M 43 20yrs Ocean FENN Elite S 8 Rin Aomi F 21 3yrs LS Spec Gibbons 9 Mitsuhiro Nagasawa M 49...

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